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秋の夜長にゾンビパック

今週は新カードの実装となりましたが、今回のカードはどれもいらないものばかりなので引く必要は皆無ですね。個人的に今回のようなパックは中途半端に開ける必要もないのである意味助かります。立て続けに強力なカード実装されても困りますしね・・・。

ということで今回は考察のみの記事となりますが、公式にて気になる告知もありましたね。どうやら新たにコラボ、ダンジョン、クエストうを実装予定とのこと。コラボは良いですね。恐らく2回に分けて販売し、低確率と抽選で☆6入手といった所でしょうか。

ダンジョンは魔宮や万魔殿を超えると書いてあるので難易度も一番高いことでしょう。万魔殿はともかく他のダンジョンは既に難易度もかなり下がっているので、その辺りをカバー出来ると良いですね。難易度の高さとしてデバフ無効持ちが主体だったりするのでしょうかね?あまり期待は出来ませんが報酬も良くなってくれることを祈ります。

クエストはどうなるか分かりませんね。そもそもクエストの報酬自体が微妙なものばかりなので、内容が変わろうが報酬は似たようなものなのではとあまり期待は出来ません。もしかしたら新ダンジョンに伴う内容かもしれませんね。


ということで考察です。

【首なし海賊クラウス】
☆5首なし海賊クラウス

☆6首なし海賊クラウス

今回の☆5枠その1。重い、使役の代償が痛い、その割に能力が微妙といった残念なカードです。ボス効果と2ターン毎にドクロ剣士を召喚することで強化され、自身は死んでも骨の山となり復活。そして死亡時に墓地からユニを1枚デッキに戻すことが出来るため、骨の山から復活すれば再度発動が可能というのが特徴です。

まず使役の代償が大きなデメリットですね。ボス効果によって自身を強化、死んでも骨の山になって復活と長持ちはするのに毎ターン召喚者に5ダメのペナルティというのは噛み合いません。ましてやドクロ剣士の召喚も最大11体まで召喚出来るというのが特徴の1つでもありますが、2ターン毎のため1体召喚するのに10ダメの代償が必要となります。

☆6になることで代償の軽減、ドクロ剣士は毎ターン召喚とはなりますが、毎ターン3ダメ受けてまで使う程かと言われたらそうではないです。仮に使うなら初回行動時限定で4体召喚出来るオグゲドや毎ターン2体まで召喚出来るモネアで十分です。


【ナイフ使いボニー】
☆5ナイフ使いボニー

☆6ナイフ使いボニー

今回の☆5枠その2。待機値1で旋風斬、奇跡の生還持ちとなっていますが、演技派により自軍側では攻撃不能ということ、HPが3しかないということから全く持って役に立ちません。HP3しかないのに敵陣に辿り着かないと機能しないというのはそもそも話にならないと思われます・・・。

活性によってHPも増えるようではありますが、こちらもダメを与える事が条件のため敵陣に辿り着くことが前提です。仮にニーナと併用し、自陣側で直撃でダメを与えたとしても相手が返撃の鞍持ちであればすぐにやられることも考えられます。

演技派に関してはマイナス効果として付与とも記載があるので、フォーチュンや神の化身を使うことでカバー出来るのかもしれませんが、それらを考慮しても使い道は皆無です。

☆6になると吸成によってダメを与えた分だけ回復、攻撃+1、活性と相まってHPは+2と回復と成長要素が備わり使い勝手はかなり良くなります。破甲や復活というのもポイントです。後は演技派じゃなくなればという所ですね。待機値1としては十分使えるレベルなのですが、演技派によって全て台無しなのが残念ですね。


【鋼鉄ローラン】
☆5鋼鉄ローラン

☆6鋼鉄ローラン

ルビーアイの親戚のようなカード。ルビーアイと違うのは射程-1と憤怒が無く、代わりに警戒持ちという所です。正直ルビーアイの方が使いやすいです。こちらは警戒持ちのため前に進み辛く、ダメ半分の効果をあまり発揮出来ません。それに比べてルビーアイは立ち止まることなく進み、HPも多く憤怒もあるので耐久と火力面でも上回っていると思います。

そもそも警戒持ちに関しては今の環境ではあまり需要が無く、敵が張り付くこと自体が以前よりも少ないです。そのため、警戒を活かすなら自ら進んで攻撃する必要があると思いますが、ローランの場合移動力が1なのでそれも出来ません。

☆6になってもステが少し増えるだけなので☆6にする必要性もありません。そのため、このカードに関しても使い道は無いと言えるでしょう。


【呪われた宝箱】
☆5呪われた宝箱

☆6呪われた宝箱

個人的に今回のカードの中で唯一気になったカードです。射程+9と畏怖の念によって毎ターン50%で同じラインの敵を1体手札に戻すのが特徴のカードです。恐らく攻撃は遠距離タイプのため、その場に留まると思いますので目の前に置くことで次々に発動することでしょう。

ランダムとはいえ、同じラインであれば距離に関係なく発動出来るのは面白いと思います。ですが、競技等での運用を考慮すると初回行動持ちのふぇりす、フェレス、アンジェ等々に発動してしまった時のリスクが大きいです。また、効果範囲が長いことで奥にいる弱ったユニや忘却等のデバフ状態のユニに発動してしまうことで新品の状態で再召喚されるというリスクがあります。

☆6になるとステがほんの少し増えるだけなので☆4で十分です。このカードは競技向きではありませんが他にはない能力ということで面白いカードだとは思います。


今回はここまでです。また何かあれば更新します。
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非公開コメント

能力自体に攻撃不能がついてる系統は忘却以外じゃ解除できなかった気がするでなー…
つまり、保証付きの ゴミ

No title

>ここりんさん

ルルやアンジェはそうですしねー
多分同じように無効化は出来ない可能性は高いー

検証結果楽しみにしておりまする
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