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ハロウィンパック2017

今回のアプデは水曜だけでは終わらず木曜にも行われましたね。何か大幅に更新でもするのかと思いきやいつもより更新内容が多かったぐらいでしょうか。

さて、今回は恒例のハロウィンパックですが、DGチャージと使用でそれぞれ特典がもらえ、10,000DG使用することで目玉カードが2枚もらえるといういつもより特典が多めです。もちろんこの特典をもらうべく開けましたが、スケルだけは唯一パックからでしか入手出来ないのでこれを入手出来ればコンプとなります。

今回の動画は最低でも10,000DG使う必要がありましたので動画1本にまとめてあります。

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スケルは2枚も入手出来ましたのでこれでコンプです。アンジェは出ませんでしたが特典でもらえるので安心ですね。

それでは考察です。

【銀竜姫アンジェ】
☆5銀竜姫アンジェ

☆6銀竜姫アンジェ

アンジェ 立ち絵

今回の☆5枠で目玉カードで、またもや新たな竜姫。近接攻撃のダメ2倍と初回行動時限定の召喚、死亡時に変化が特徴のカードです。ハロウィン要素はどこにあるでしょうかね・・・w

まず、問題の打撃増大ですが、何が問題かというと迅雷との組み合わせですね。既に体験しましたが連撃持ち、高火力のユニと併用されるとかなりの確率で即死してしまいます。ユニで言うと連撃はティアEX、高火力はマリジャル、コスタが挙げられます。アンジェと併用した場合これらのユニは迅雷1枚だけでもダメは下記の通り。

☆5基準 迅雷1枚使用時
ティアEX火力4×5回攻撃×2倍40ダメ
マリタ火力7×不意打ちによる2倍×2倍28ダメ
ジャルナ火力5×不意打ちによる2倍×2倍20ダメ
コスタ火力15×2倍30ダメ

クリが出れば更に倍になりますので、アンジェがいるだけで即死する可能性が一気に増えると言えます。また、アンジェのコンボとして初回行動時のティアEX召喚を利用するというのもあります。
これは先にティアEXを召喚したとしても返撃の鞍で死亡することを考慮して、ティアEXよりも後に行動する位置に配置させることで上手くいけばティアEXで2回攻撃することが可能というものです。もちろんこの場合2体目のティアEXには迅雷は付与出来ないので覚醒ラムやトーテム等のバフ要因を置いておくことでカバーも可能です。実際に1度だけこのパターンでやられましたが、HPがどれだけあっても足りない程のダメをもらう結果となりました。

次に剣鬼召喚ですが名前の通り単発火力の鬼であるレオンハルト、連撃の鬼であるティアEX、私のお気に入りであるゼノビアを召喚して更にダメは2倍(レオンは敵英雄にでも攻撃しない限り意味ありませんが・・・)というのは強いです。しかし、はずれとして☆1のゴブヤンキーを召喚することもあるようなのですが、私は未入手のため確率は不明です。今の所競技で見た限りでは5,6回見ただけではありますがゴブヤンキーだけはまだ確認出来ておりません。仮にはずれの確率がヴァネッサのカンヘル並みに低い設定であればはずれを気にすることなく使えるので強いの一言でしょう。剣鬼召喚が強ければふぇりすによる再利用時の恩恵も大きいがポイントですね。

打撃増大、剣鬼召喚とどちらも強力な効果ですが、その分HPは4とかなり低めで味方ユニが他にいない場合は行動不能というデメリットもあります。HPの低さは個人的には返って低い方が良いかなと思っています。理由としましてはアンジェの使い方は迅雷か大人を主体で使うためです。迅雷ならば召喚時にある程度決着がつくでしょうから次のターンにやられてしまっても問題ありませんし、大人主体で運用する場合も剣鬼召喚さえしてもらえばむしろ早くやられてくれた方が助かるからですね。アンジェを主体で使わないことに関しては今の環境では魔法系が大多数を占めているため恩恵も少ないためとなります。
HPの低さに関して言えば忘却に滅法弱いことや、逆にムーン、エレミーの月光が発動しやすい→剣鬼召喚等のメリットデメリットがありますので、活かし方次第で恩恵も大きく変わることでしょう。

また、増大系を魔境するという戦術がありますが、アンジェの場合は迅雷のような速攻を組むときに覚醒ラムかアンジェを魔境の対象として組めば運用が出来るでしょう。ですが、こちらは魔境(☆5基準)とアンジェのコストが4ということもあるので狩人よりも展開が遅れるリスクがあるので注意です。

☆6になると火力が8増えて15と一気に上がります。15ともなればアンジェだけで大抵のユニは一撃で倒せるようになるのは大きいですね。剣鬼召喚も質が上がるのでアンジェだけでも十分恩恵はあります。ですが、☆6になった場合のポイントは大人にあります。


【アンジェ(大人)】
☆5アンジェ(大人)

☆6アンジェ(大人)

アンジェ(大人) 立ち絵

アンジェが死亡時に変化する状態で、毎ターンランダムで敵ユニか敵英雄に物理15ダメを与え、死亡時には1体道連れにするのが特徴です。ステ自体は低ですが、この2つの能力が中々強いですね。敵英雄へのダメに関しては破甲もあるので軽減は出来ませんし、ユニに対しては霊体持ちでなければほぼ一撃です。しかも烈風持ちなので前に出にくいのは良いですね。

☆6になると生かして返さんが2回発動のためユニに当たれば最大2体除去。道連れも発動すれば1ターンで3体除去も可能となります。アンジェを魔鏡で増やせばこれらのダメも2倍となって防ぎようがなくなることでしょう。

問題は返撃の鞍持ちの敵英雄にダメがいった場合、自分も即死してしまうことですね。道連れが発動するのは良いかもしれませんが、少しでも長く残った方が強いタイプなので如何に場に留まらせられるかがポイントになりそうです。とはいって全て確率なのであまりどうこう出来ませんが・・・。

アンジェ共々忘却には弱いユニではありますが、どちらの状態でも十分使えるので使い勝手の良いユニを言えると思われます。


【精霊剣客ウォール】
☆5精霊剣客ウォール

☆6精霊剣客ウォール

精霊剣客ウォール 立ち絵

毎ターン濃霧を付与するのが特徴のカードです。その分デメリットとして毎ターン毒によるダメがありますが、こちらは行動終了後に発動するタイプなので☆5であれば3回発動したら死亡します。自身は無欠の盾持ちなので濃霧の影響は受けません。

このカードを使うことでモーリスのような初回行動時だけでなく毎ターン濃霧が発動出来るため直撃デッキでの相性は良いです。この他に無欠の盾持ち主体で構築したデッキやフォーチュンとの併用でも使えますね。毒に関してはフリッグがいればダメを0に出来るので使い方次第では強さも変わるユニと言えるでしょう。

地潜りは発動すれば攻撃を回避出来るわけですが、相手が濃霧状態であれば意味が無く、仮に発動しても敵陣に突っ込むだけなので返っていらない能力です。

☆6になるとHPが増え、毒ダメも3に減るので4回まで発動可能となります。また火力が10になった上に不意打ちが付くのでユニに対する除去能力も高くなったので使い勝手は良いです。

濃霧は味方にも影響がある以上考えて使う必要があるので注意ですね。


【反乱扇動者スケル】
☆5反乱扇動者スケル

☆6反乱扇動者スケル

☆6反乱扇動者スケル

今回の融合枠で初回行動時に相手のデッキに☆1のゴブヤンキーを3枚増やすという変わった能力が特徴のカードです。今までの融合枠の精鋭としてはかなり使える部類ではないかと思われます。全く意味を成さないカードを相手に引かせるため、早い段階で発動する程相手がドローする可能性も高いです。また、相手が圧縮しているほど引く可能性も高いのでドローされても妨害することも可能です。また、このゴブヤンキーは死亡すると墓地にいくので墓地回収の妨害も可能です。

待機値1で飛行持ちということもあり、敵英雄に張り付きやすいのも特徴ですね。火力は低くてもHPは15とかなり高いので返撃の鞍持ち相手でも長く居座ることが出来、結果相手の陣埋めも可能となります。

主な使い方としては通常のデッキに織り交ぜるか、狩人での奇襲デッキです。後者はゴブヤンキーの待機値は1と奇襲の対象になりにくいため、ゴブヤンキーを引かせつつ奇襲で他のカードを除去というのが理想の形です。逆にデッキ破壊系の使用はタイミングに注意です。ゴブヤンキーを送った後ではそれらも一緒に墓地に送りかねません。もちろんスキル限定除去であるミルシュは上手く噛み合うので積極的に併用しましょう。このような展開を少しでも増やすため、スケルを2枚か、墓地回収要員を入れて何度か発動出来ると更に良いかもしれません。

☆6になると5枚送るようになるので1枚だけでも十二分の効果となります。このカードの登場によって相手に無用なカードを引かせることで妨害するという戦術が可能となりました。2vs2でどちらかに絞って使うことで封じるということも出来うるので専用デッキを用意してみても良さそうです。


今回はここまでです。アンジェは入手次第更新予定です。
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ウルさんまずは訂正ね?
大人版の方
破甲あるから霊体も貫通
んでノックバック付きです
(お知らせ明記あり)
ウォールの方も
地潜りの挙動が、たとえ攻撃不可能でも敵ターン行動時に攻撃射程入っているなら潜る
だったはずなので簡単に敵英雄のところまで潜って行くはずです
(状態異常系はたまに変わってるので要検証)
英雄殴るのはええけど返撃食らって自爆する可能性もあるからなー…

No title

アンジェで面白い挙動を見たので報告

アンジェ(大人)は場に2体出せませんが、魔境で2体になったアンジェが、相手のルシフェリアの魅了で後ろ向いて死んだときに、アンジェ大人が2体になったのを目撃しました。

ルシフェリア+セクメトでアンジェを毒にして後ろ向きにしましたが、うまくいかず。再現方法がわかりません。後ろ向きで返撃くらって死んだのかなぁ・・・。
もしかすると、ハデスの真の姿も2体出せるのか!?

No title

>ここりんさん

あらほんとだw
生かして返さんの内容があまりにもインパクトが強かったせいでしょうかねー(適当
能力毎に書いてるとその能力だけに意識が集中して他との組み合わせが抜けるのはよくあるから困ったものです・・・。

ウォールの方は検証してみましたが、盲目状態の敵と隣接させてみても地潜り発動しませんでした。後は盲目状態で地潜りが発動するような能力があるかどうかですねー


>ぽろりさん

なるほど、魅了状態で変化すれば相手方にアンジェ(大人)がいないことを前提に2体に出来るんですね。

ルシフェリアからの攻撃を受けていたのであればアンジェ自身は攻撃出来ないので返撃ではなく毒で発動したのかもしれませんね。魅了時の毒の挙動をあまり把握出来ていないので確証はありませんが・・・。

恐らく死亡時に変化するタイプはこのやり方は通用すると思います。

ハデスとえば以前真の姿の状態で神官の「撤退命令」を使われた時、手札には真の姿として戻ってきたことがありましたw
残念ながら再召喚する前に終了してしまったのでちゃんと真の姿で召喚出来るのかどうかは確認出来ませんでしたが・・・。
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