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5th Anniversary(☆7&合成)9/30追記

先日の記事に引き続き、新しく実装された☆7と合成キャンペーンについて書いていきます。

【ミス・ミュラー】
☆7ミス・ミュラー

☆6からHP+5に加え、ドローと墓地回収時の枚数がそれぞれ+1されました。このぐらいでは仮に☆6を入手出来たとしても☆7にする程ではないですね。ドローの効果が枚数ではなく英雄のHP関係なく必ずドロー出来る様になれば、スターや耐心、色欲とは違ったドロー要因として使えたかもしれません。


【龍使ロレッタ】
☆7龍使ロレッタ

今回一番化けたカード。☆6に比べて攻撃+1、HP+4に加え各能力が1段階上がっており、その上何故か闘志2がつきました。これによって下僕を召喚する度に火力も上がる仕様となり、ロレッタ自身も高火力となり得る可能性が出てきました。また、下僕である光の竜人も攻撃+1、HP+3に加え重甲が3→4、魔甲が1→3と防御面が強化され☆5のセクメトの毒ではダメを受けなくなるのもポイントです。

本気出すについてはこの後書くとして、☆7になったことで竜形態抜きにしてもかなり強いカードと言えることでしょう。


【ロレッタ(竜形態)】
☆7ロレッタ(竜形態)

こちらは攻撃+2、HP+4、憤怒と回復が+1ずつされ絵も☆7のカンヘルから☆7のスヴァローグに。こちらも☆6で十分強かったですが☆7になって更に強くなりました。軽減無効ダメ以外は全て1なのに毎ターン2ずつ回復する上、ステルス持ちなので倒す術も限られてしまいます。今の環境下であれば謙遜とフェレスがいるので忘却させれば処理は可能でしょうが素のステが高めなので油断は禁物です。忘却できるなら変化前にさせたいですね。


【闇医師ジャクリン】
☆7闇医師ジャクリン

こちらはHP+3に加え治療、改造手術、回復が1段階ずつ強化されました。注目は改造手術の効果が攻撃+1だけでなく射程も+1されたことですね。私はアルセナの☆6を持っていないのでこちらを☆7にして使っていますが、射程+2になると元々射程+2持ちは一番前に召喚すればそのまま敵英雄に攻撃することが出来ます。

もちろんアルセナの闘志も魅力ではありますが、射程+2というのも捨てがたいですし、自身も回復出来ることでアルセナよりは生存率が高めです。闘志は組み合わせ次第でより効果を発揮できますが、射程に関して言えば大半のユニに恩恵があるとも言えます。その中でも恩恵が大きいのがまず先制や反撃ですね。代表なのがヘルリエンですが攻撃範囲が広まったことで立ち位置によっては1ラインカバー出来るのは便利です。☆6アスラ等のダメを与えて効果が発動するタイプも敵ユニがいなくても召喚時からダメを与える事も可能です。

しかし、射程が増えることは必ずしもプラスという訳ではありません。射程が増えたことで自陣内に留まるユニが増えてしまうケースもあります。この辺は遠距離主体で組まなければある程度は回避出来ますが、自分で自分の首を絞めかねないので注意ですね。


【闘志高揚】
☆7闘志高揚

☆6に比べて闘志が2→3になっただけです。☆7への変化はスキルによって落差が激しいですが精通率が上がらないカードは石使ってまで使おうとは思えないですね・・・。闘志に関しても今では付与出来るユニも増えてきましたし、特段闘志2、3を付与させる必要性はないでしょう。


【地裂斬】
☆6からダメが7→11と4増えました。対象が最大4体で11ダメとなれば使い勝手も悪くはありませんが、他のスキルの方が優先順位は高いので使うまでには至らないでしょう。範囲が広がる等の強化があればまた違っていたかもしれませんね。最近ステルス持ちが増えているので範囲スキルの価値が上がってきていると思われますが、戦士なら鎧袖一触一択でしょうね。


【破甲戦術】
☆7破甲戦術

☆6に比べて攻撃+2、破甲→砕甲に。こちらも精通率は変わらずなので進化には値しませんが、攻撃が+3付与されるため狩人でも戦士の激励のようなスキルが増えた言えます。ですが、闘志高揚同様攻撃を強化するユニが既にいるので進化させてまで使うことはないでしょう。


【裂傷】
☆6に比べてダメが5→8、精通率がまさかの16%→0%。何故か精通しなくなりましたが、その分ダメが増えましたのでダブヒとの2択になってくるかもしれません。ダブヒは覚醒させても10ダメなのでこちらは縦にも有効であることや、最近ステルスが増えたことで少しでも範囲が広い方が役立つことが多くなることでしょう。


【ストーン】
☆7ストーン

こちらは分かり辛いですが☆6に比べて石にした時のHP+14が+7に減りました。これによって石にしてからも倒しやすくなったと言えます。ですが、先述の通りこちらも精通率は変わらずなので進化するまでではありません。今でも術の主力カードではあるので精通率が増えれば脅威でしたが、そこまでは至らなかったようです。


【氷結陣】
☆6からダメが1増えただけなので、進化させるに値しません。少なくとも競技では使うことはありませんし主にダンジョンでの足止めがメインなので、極端な話☆4、☆5でも十分なスキルでしょう。


【エリアヒール】
☆7エリアヒール

☆6に比べて対象に死亡時味方英雄を4回復する効果が追加。それ以外は特に変化もないですし、精通率も8%とかなり低いことから基本1回しか使えません。効果範囲も2×2と少なすぎるのもネックですね。英雄HPの回復は魅力ですが、せめて精通率を上げるか効果範囲を大幅に広げてもらわない限り使うことはないでしょう。


【ホーリネス】
☆6からダメが10→15と1.5倍に。今回の覚醒の中で個人的に一番使い勝手の良いスキルだと思います。神官は除去手段が限られている中、☆6でも10ダメと厄介なユニを一撃で倒すのが困難な職業です。欲を言えば☆6のセラやセクメトも倒せる16ダメが望ましかったでしょうが残りはユニでカバーするしかないでしょう。



【合成】
万魔殿の実装と重なったことで合成でDSを稼いで周回するという方が多いことと思います。内容はいつも通り☆5で100,000DS、☆6で500,000DSがもらえる仕組みです。

私もこれを機に今まで貯めていたカードを使ってDSを集め、万魔殿の集会や鞍のレベル上げに充てています。現時点で2/3は終え、後は☆2~3から合成していく地道な作業です。ちなみに既に出来た☆6は下記の通りです。

蛇功トウカ、大影霊、翼人の戦士、水獣アスラ、リッチ、リルの薬剤師、ジャミアEX、テトラハイドラ、グリーンドラゴン、ブラッドドラゴン、氷竜の女戦士、狩人の使い魔、術師の使い魔

<9/30追記>
聖妖蝶、ダークグール、ブルートオーガ、ウル

アスラに関しては万魔殿で集めた石からの4枚合成で出来ました。イベカ系は既に終えてるのでこれ以上特別なのは出てこなさそうです。☆4の石もかなり貯まったので☆1~3まであるカードを狙うのもありなのでパーンあたりはやってみようかと思います。

恐らく皆さんも万魔殿を周回する中で☆4の石も貯まることでしょうから☆1~3のカードで☆5、☆6を狙ってみても良いかもしれませんね。初期のイベカは☆1~3までありますが、無難な所を狙うならパーンかスキルといった所でしょうか。☆7狙いで特定の非精鋭というのもありかもしれませんね。

皆さんの合成の結果はいかがでしょう?
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非公開コメント

No title

ウルモフ先生、地裂斬裂傷氷結陣ホーリネスも忘れないであげてください。

No title

>xikotx先生

え・・・?何を言っているんです?私はちゃんと「今週の注目カード」を参考にして書いたんですよ?

つまり、そこに載っていなかったということは注目しなくてもいい→記事に書かなくても問題ないということです。


すみません、実装されていたこと自体知りませんでした。合間に追記しておくので許してください。

ウルさん
エリアヒールさんの説明文が迷子です()

No title

>ここりんさん

一瞬説明内容がおかしいのかと思いきや、場所がずれていたんですね・・・。

もはや色んな人にチェック、指摘を頂いて修正していくブログになってます(´-ω-`;)ゞポリポリ

ということでこれからもよろしくおねがいしますね(ニコォ
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