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英雄クロニクルパックⅡ(7/16修正、追加)

今週は先週に続きコラボイベントとして「英雄クロニクルパックⅡ」の実装となりました。こうなることはある程度予想していたので問題は新カードの性能ですね。

パッと見る限りルシフェリアとレナを是非とも入手しておきたい所、あわよくばルシフェリアの☆6が入手出来れば・・・ということで早速開封。前回のパックでは0.5%を引けませんでしたが今回は果たして・・・。

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新カードは揃いましたが残念ながら0.5%は引けず。特典やクエで入手した分も併せて進化させて☆6チャレもしてみましたがこちらも失敗・・・(´;ω;`)
後は20パック購入による抽選に期待ですね。前回のパックで0.5%引き当てた人が数人いたので、今回も既に持っている方いらっしゃるのでしょう。私は今の所☆6のレナを見かけました。

<7/16追加>
余ったカードをTPにして試しに再度開けてみました。

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ルシフェリアではありませんでしたがレナがあっさりとでてくれました。これは早速使うしかありませんね。

それでは考察。

【氷柱花ルシフェリア】
☆5氷柱花ルシフェリア

☆6氷柱花ルシフェリア

氷柱花ルシフェリア 立ち絵

今回の大目玉カード。全体攻撃持ちでダメ対象に攻撃不能と魅了を付与するのが特徴のカード。待機値3ではあるものの、毎ターン攻撃前に8ダメ受けるので☆5では2回しか攻撃出来ない計算に。気になる挙動については下記の通り。

<挙動まとめ>
氷結は攻撃前に発動のため、HP8以下だと攻撃出来ずに死亡。
敵前逃亡は行動不能ではないため、攻撃以外の行動(トークン召喚、直撃等々)は発動する。また、直撃系に関しては魅了の効果により相手に発動する。
③移動よりも攻撃優先のため、基本移動しない。

ポイントは②ですね。これにより、アメリア及びニーナといった直撃系への対抗手段と言える性能ということが分かりました。この上移動しない、ステルス、虚無障壁持ちなので除去、無効化する手段が範囲攻撃(ラインor全体)か、自滅待ち(反射や返撃の鞍含む)とかなり限られてきます。性能故に氷結でバランスを取っているのでしょうが、待機値3という軽さから基本後出しで対応出来るのが使い勝手が良いですね。

一見直撃対策がメインにも見えますが、全体攻撃+魅了という組合せを考慮するとメイ・リンの必殺剣を一掃、その他張り付いた敵には魅了で後退してもらう等立て直しにも使えます。☆5でも暴食やジェラシア、エレミーと併用してより多くのダメを与えるということも可能ですね。全体攻撃ということで2vs2でより活躍すること間違いありません。

さて、このカードをより活かす方法ですが氷結をどう対処するかとなります。☆5では虚無障壁によってバフ効果は受けられませんので選択肢としては、回復、肩代わり、生命の息吹でHP増加となりますが、ダメが多すぎてどれも長くは保てません。回復はアナエル、ラファエル、肩代わりはメイファ、クリス、エルオールあたりなら2、3ターンは延命できるかもしれません。

ですが、☆6になると虚無障壁が無欠の盾となるため、バフ効果も受けることが出来ます。これによってミカエルと併用することで氷結を無効化することが出来ます。実はこれ以外にも丁度良いのがあり、今回実装されたレナも敢えて☆5を使うことで魔法壁によってダメを無効化出来るはずです。ミカエルは場所問わず発動ですが、待機値5、味方に炎上付与のリスク、ステルスじゃないという点から隣接が条件とはいえレナの方が使い勝手が良いと思われます。

これ以外にもエレミー(☆6だと月光で確実に再利用可能)、ガイン、ワジェト、ジャクリン、アルセナの効果や鞍による正面○マスのユニの攻撃+○等の恩恵も受けられるので様々な組み合わせが可能になってきます。もちろん今後も強化できる組み合わせが出てくるでしょうからそれらによっても更に使える可能性も出てくるカードと言えるでしょう。

☆6の性能に関しての続きですが、ステ自体も上がったため、攻撃も3回まで発動可能となりました。無欠の盾以外には破甲がつきましたが今までだとルミニアやモゼスぐらいしか競技で見かける対象はいませんでした。ですが、今回実装されたレナは周囲に魔法壁を付与するのでこれを突破するためには破甲もあると無視して攻撃することが可能になります。

このカードは☆5限定でもおかしくない性能ですが☆4から存在し、チャージ特典でもすぐにもらえるので入手難易度は低めの部類です。どこまで出回るかは分かりませんが、直撃デッキも使う身としては対策としてフォーチュンかメイファを常備しておく必要があるかもしれませんね。


【双刀千刃ハスハラム】
☆5双刀千刃ハスハラム

☆6双刀千刃ハスハラム

双刀千刃ハスハラム 立ち絵

今回一番目立っていないカード。火力さえ上げれば強いですが、ティアと似たタイプなので☆5同士でどちらを使うかで、☆6になって初めて差別化、更には☆7のティアをも総合的に上回る性能になり得るカードと思われます。

まず双刀千刃は火力を上げない限りは意味がありませんが、人間ということでセティ、エイミー、アルセナで闘志付与、ジャクリンで攻撃と射程+1付与と強化の方法は豊富です。受け身に関しても50%なので反撃出来る機会も増えて良いと言えます。ですが、相手が魔法タイプの場合、受け身は発動しませんし、射程外となって反撃も発動しない等一方的にやられるケースも0ではありません。

このカードは☆6になってからが本領発揮です。攻撃も+1によって基本8ダメ。受け身も100%となるので物理に対してはほぼ無敵。無欠の盾によって虚弱等による無力化を回避。沸き立つ血によって最低でも1ターンは耐える+その間反撃無双といった攻撃面、耐久面共に強化がされています。無欠の盾によって気にせず強化出来るので神官なら神の戦士や神の化身を使うにはもってこいのユニを言えるでしょう。


【狐巫女レナ】
☆5狐巫女レナ

☆6狐巫女レナ

狐巫女レナ 立ち絵

こちらも気になるカード。周囲の味方に魔法壁を付与、デバフ解除、回復といった支援特化が特徴です。一番のポイントは魔法壁付与ですが、これによってダークリッチの暗黒弾、セラ、ルシフェリア等の攻撃、セクメトの毒等を無効化することが出来ます。

問題は周囲1マスという位置取りですが、レナは射程が+2と遠距離タイプなので常に隣接させるのは難しいです。幸いステルス持ちでもあるのでやられにくいでしょうが、状況判断して運用する必要があるでしょう。対象は全味方なので2vs2ではより効果を発揮しやすいでしょう。

また、霊奏は浄化の上位互換のため必ず発動するので術相手で石や忘却された時にも使えるので便利ですね。ですが、基本後方にいることになるので1ターンだけ付与されるようなデバフには期待出来ないので注意ですね。

☆6になるとステも大して変化はありませんが、魔法壁が魔法反射になります。これによって魔法攻撃を防ぎつつ相手に被害を与えることが出来ます。魔法壁で防げなかった聖光に関しても対応出来るのも大きなポイントです。逆にデメリットとしては反射出来ない継続ダメ(炎上、氷結、毒等)の対処が出来なくなってしまう点です。どちらも使える要素はあるので一概に☆6の方が強いとは言い切れません。とはいえ、魔法壁が役立つのはこちらが☆6ルシフェリアを使う場合、相手にセクメトを出された場合というのが主なので魔法反射の方が恩恵は大きいでしょう。


【人造人間ルイジ】
☆5人造人間ルイジ

☆6人造人間ルイジ

人造人間ルイジ 立ち絵

今回の融合枠。召喚者のユニが墓地に6体以上で手札にこのカードがあると毎ターン開始時にこのカードの待機値が-6、つまり毎ターン召喚出来る・・・らしいです。

<7/16修正>
と言いますのも試しに使ってみたところ効果が発動しないのです・・・。これではただの高ステユニですね。人造人間の発動条件としてはそれほど難しくはありませんが、墓地回収が充実している現環境ではこの効果は発動し辛いです。ましてや圧縮デッキでは墓地が6枚になる頃に召喚しても遅いことも考えられます。

ステ自体はレオンハルトよりもHPが多いなどシンプルに強いです。純粋にステが高いユニをお探しの方には良いのではないでしょうか。残念ながら今の環境ではそこまで必要とされていないので私は採用出来ません。複合ユニということを活かして巨人族デッキに組み込むとより化けそうです。

人造人間の効果ですが、待機値6だと重すぎて魔力湧動の対象になりやすいのがネックです。重いけど場にたくさんいればすぐ召喚出来るのが特徴なのですが、使おうとしてもせっかくの効果が無意味になるケースもあり得ます。

☆6になるとステが少し増えるだけです。いざ対峙してみるとタフ過ぎて面倒でしょうが、アメリアのダークリッチの前には無力・・・。しいてフォローするなら☆4でもまぁまぁ使うことは出来るカードといった所でしょう。


今回はここまでです。先週のも含めて抽選の結果が気になって仕方ありません(´・ω・`)
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非公開コメント

No title

ルイジの本家での能力は墓地に6体以上で待機0になるというものです。
日本実装時に弱体化されたのかと思ったらまさかのテキスト間違いかもしれませんね。

No title

>ルイジの本家での能力は墓地に6体以上で待機0になるというものです。
日本実装時に弱体化されたのかと思ったらまさかのテキスト間違いかもしれませんね。


情報ありがとうございます。

早速検証してみたらご指摘の通り、墓地にユニが6枚以上あるとターン開始時に待機値-6となっておりました。

本家にあるカードというのは知ってましたが性能についてはもはや曖昧な状態でした。
今後は実装の度に本家の情報と照合させる必要がありそうですね・・・。

赤ルシフェリアは破甲あるから、魔法壁付いても自滅すると思うよ!

No title

>いりめひさん

これは推測ですが、氷結って自分に攻撃するタイプではないので破甲はのらないと思われるのです。

試しに炎上持ちに「破甲戦術」を付与してレナの魔法壁を付与してみましたが炎上によるダメは0でした。
完全に再現出来ているわけではありませんが、多分氷結も炎上と同じ仕組みで破甲はのらないのではないかなーと思われます。


それはともかく、投稿者名が身内の誰かとしか思えないですねぇw

確かにクリブロものらないですし、こちらの勘違いだった様です。失礼しました。

以上、唯の通りすがりからでした。

No title

>いりめひさん

いえいえ、こちらこそ確認する良い機会になりました。考察する以上憶測の結果違いましたというのは極力避けたいので、今後も気になる点がありましたらご指摘ください。

まさか唯の通りすがりさんでしたとはΣ( ̄д ̄ノ)ノ
こちらこそ失礼しました。
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