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傲慢と勤勉を使用してみて

実装されてから2週間近くたってしまいましたが、それぞれ競技で使ってみた感じを書いてみます。

実装当時の内容コチラ

結論から言うと2体とも思いのほか役に立っており、30枚デッキではどちらも相性が良いという結果です。

【傲慢】
☆5傲慢

<挙動まとめ>
①ティア等の連撃持ちは何回攻撃しようが1撃分しか発動しない
②魔鏡で増やし分だけ発動する
③獰猛等の召喚時のダメにも発動する

※③は唯一レオンハルトを召喚した際に発動すると召喚者へダメを与えたことで自身への攻撃が発動し、これが初回攻撃となって自身に即死が発動するという挙動となるようです。ラキが召喚時のダメで闘志が発動するように、召喚時のダメは召喚したユニが召喚者に攻撃した扱いとなるためこのような挙動になると思われます。

上記挙動から相手の傲慢がいる時は、レオンを召喚すると50%の確率で自殺してしまいますので注意が必要です。
この挙動は競技でたまたま確認出来たため、まだ全て検証出来たわけではありません。他にも確認でき次第更新します。


<良い点>
①被ダメ0
攻撃すると自身にもダメが発生するためすぐにやられるのではと思いましたが、思いのほか耐えてくれて破甲、聖光以外からはダメを受けないので壁としても非常に役立ってくれました。自身が攻撃してもブロだと1に抑えられるのも大きいですね。
耐久性を例えると被ダメ1にするサザーランドですね。破甲や聖光には弱いとはいっても意外としぶといイメージありませんか?私的には使ってみてこれに近い印象を持ちました。処理が面倒なムバドゥ、育ったサン等が相手でも普通に耐えてくれます。

今ではラファエルと併用して回復させることで少しでも延命できるようにして運用してます。

②邪悪な光
こちらは実装当時の考察の通り高火力、ステルスへの対処に役立ってくれました。特に対ハデスの場合、傲慢さえ出せばハデスは2回発動すれば勝手にやられてくれますし、張り付かれても1回発動すると英湯攻撃→自身に攻撃という流れになるため、ユニ(自分)を攻撃したことになり後退してくれます。これによって剥がれたタイミングで前線のユニで攻撃or目の前に壁を置くといった対応も可能になるため生存率がかなりアップします。

この他にも種族強化デッキ等にも役立ってます。精霊はユフォンだけではなくセリナが出てきたことで火力が上がりましたし、竜族ならラティラがいます。これらは全体的に火力が上がるため脅威ですが、その分傲慢の恩恵も受けられますのでちょっとした対抗手段にもなり得ます。

③どこにいても仕事が出来る
①で運用する場合は前に出せばいいですし、②が目的なら後ろに出せば攻撃による自身への被害も回避できるので延命出来ます。私の場合この2パターンを使い分けて運用してますが、なかなか安定して使えてます。

④魔鏡
こちらは魔鏡の恩恵が受けられますので、邪悪な光を目的に増やすのもありでしょう。③に書いたようにどこにいても仕事はしてくれるので深く考えずに運用出来ます。高火力のユニが来た時に壁として選ぶことも可能です。


<注意点>
①天敵はティア
先制+破甲持ちのためこちらへの被害が大きい上に、邪悪な光の効果は連撃持ちでも1撃分のみしか発動しないのでティアには効果がありません。とはいってもグリーゼのようにステルスというわけでもないですし、デッキへの採用率を考慮すると対峙することは稀です。

②フォーチュン
邪悪の光はデバフ効果にあたりますのでフォーチュンをだされると無効化されてしまいます。とはいえ、被ダメ0については影響ありませんのでフォーチュンがいても壁として使うことは出来ますので手も足もでないというこではありません。

③あくまで受けに特化
被ダメ0や相手に呪い付与というのはどちらも守り向きの能力です。まだ後者は立ちふさがったユニを除去するのに貢献出来るかもしれませんが、私的には守り向きかなと判断しました。このため待機値5というのも相まって速攻~中速のデッキでの採用は難しいと言えます。


【勤勉】
☆5勤勉

<挙動まとめ>
整備はフォーチュン、浄化等で解除不可(デバフ扱いにならない)
②魔鏡で増やしても発動するのはそのターン最初に行動した1体のみ
加速無効(竜の威風、共鳴、邪神)は対象にならず、これらを除いたカードで一番待機値の高いカードに発動。
④ふぇりすによって墓地から召喚した場合でも整備は発動

②につきましては先日問い合わせを行いましたがどうなるやらです・・・。


<良い点>
①勤勉
このユニの場合これ以外ありませんが・・・。加速無効持ちでなければ待機値0に出来るのはありがたいですね。実際に使ってみると何も出来ずに終わることは1,2割程度でしたし、勤勉が処理されたから負けた!という極端なこともないので30枚デッキでは基本入れてます。とにかくドローとの相性が良いので常に手札を埋めれる状態に出来るとより恩恵が大きいです。

②サキEXと噛み合う
私はローザやオード、サンダルフォンはもう使う機会がなくなってしまいましたが、全て加速するサキEXだとお互いの長所を活かすことが出来るので使い勝手が良いです。
といいますのも加速と勤勉は両方とも待機値が一番高いカードに発動するため、加速→勤勉の順に発動した場合同じカードに発動して加速は無意味になる可能性があります。ですが、全体加速のサキEXなら均一に加速するため、どちらが先に行動しようが待機値の順列には変化はないので安定して使えます。

③確実に毎ターンユニを召喚出来る
私のように30枚である程度待機値が高めだと、手札はあってもユニが出せないという状態がそれなりにあります。そのため、張り付きやすいユニをだされても止めることが出来ないこともしばしば・・・。ですが、勤勉が発動すればスキルに発動しない限りはほぼ必ずユニを1体召喚出来るようになるので、対処できる機会も増えてくれます。

④待機値3
これは人によって意見が異なると思います。加速持ちとしては重い部類かもしれませんが私的には能力を考慮すれば軽いと思います。1ターン目は行動不能ではありますが、以降は毎ターン1枚待機値を0にしてくれますので仮にすぐ除去されても待機値3のユニなら痛手には感じません。私のようなデッキからしたらローリスクハイリターンとも言えます。


<注意点>
①1ターン目で除去
可能性は低い方ですが、これをされたら何も出来ずに終わってしまいます。上記④にも書きましたが使うデッキによって影響も異なるでしょうが、除去されることを前提にふぇりすや墓地回収手段を持っておくと良いでしょう。

②軽めのデッキには不向き
速攻~中速では待機値が軽めで構成されていると思いますので勤勉の効果は必要ないでしょう。また、いかに早く展開するかが鍵なので1ターン何も出来ない整備との相性は悪いです。こちらの場合はローザやオードの方が向いてます。


こんなところでしょうか。私的にはどちらも30枚デッキで採用しておりますが、30枚なら採用、中速では不採用、魔鏡なら傲慢は採用で勤勉はその時々といった感じです。
2体ともある程度安定して仕事してくれますし、長く延命出来る程こちらが有利となるので効果も大きいと思います。仮に優劣をつけるとしたら勤勉はパーン等の加速でも代用できるので傲慢>勤勉ですね。
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非公開コメント

いろいろ参考になります^^

勤勉って地味にユニットカードだけなんですねぇ

訂正

言葉たらずでした

加速のはなしですユニットだけって書いてるので

あと傲慢ってドレインと相性よさそうですね^^

ケティッシュがにょきにょき育ちそうw

使う人がいるかはわからんけど

No title

>もからすさん

そうなんですよね。でもスキルで恩恵が受けられるのは術の魔典やメテオ、瞑想ぐらいなのでユニだけでも問題はない気もします。

相性というのは相手の傲慢がいる時ということでしょうか?確かに自身に攻撃した場合ドレインでダメは相殺されて喰魔によって育つでしょう。
ただ元のステの低さと成長率から育ちきる前にやられてしまいそうですねw

成長率という点では能天使の方が見込みがあるかもしれません。

No title

魔法攻撃なのでメイファがいた時は
自身を攻撃してもHP減りませんでしたね。

No title

>魔法攻撃なのでメイファがいた時は
自身を攻撃してもHP減りませんでしたね。

そうですね、メイファがいれば魔法攻撃はメイファが受けてくれます。ダメが2以下ならむしろメイファが育つということにもなりますね。

最近では育つ前にやられてしまう印象が強いですが・・・
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